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実家より訃報(訂正)

本日未明、大阪の実父が急逝いたしました。
70歳でした。
2,3日前の検査結果で末期がんの告知を受けて心配していたのですが、こんなに早く逝ってしまうとはちょっと急すぎます。
先月頭には結婚した妻と初顔合わせしたばかりなのに残念です。
そして同時に申し訳なく感じております。
夫婦生活も落ち着かせてこれからゆっくり孝行できるかなぁ…などと考えていた私が甘かった。

とりあえず、着の身着のまま、大阪に急遽出発します。

今後の予定

通夜 12月4日(土)
告別式 12月5日(日)
千里玉泉院 〒565-0862 大阪府吹田市津雲台7-7-1
06-6832-9988
http://www.keihango.co.jp/gyokusenin/07senri/top.html

サザエさん症候群ってやつですかい?

ブログを書く気になれない瑠璃川天音です。

  と冒頭から「そやったら書くなや!」と突っ込みが入ります。

なんだか、バテテルミタイデスネ。
心配事も様々あるし。
それに、仕事の成績の低迷が追い討ちをかけてる…って感じで。
今週は乗って休んで休んで乗って休んで休んでの、のんびり週間だったんで、明日から通常の3勤1休のシフトに戻るかと思うと、何だか気分が滅入ってしまう。
所謂「サザエさん症候群」ってやつですかいな。

このタクシー乗務員っていう仕事を始めて分かったことの一つに、如何にメンタリティが仕事の成否に影響するかってことがあります。
これテキメン。
何か気になることがあると、いつものように仕事してるつもりでも、如実に数値に現われてくる。
自分でも気が付かないうちに、どこかで何かの組み合わせやタイミングがずれてしまう。

こういう時は、気分転換と疲労回復のために、近所のドーピングスタンドでニンニク点滴でも…と思っても、お盆で本日休診。
ほんじゃまぁ、休息のために風呂入って早く寝るか…てな結論に至るわけですな。

さあて、このマイナーなマインドが明日どこまで回復してるやら、乞うご期待。

ヲノグァワ -WONOGAWA-

はい。
瑠璃川天音です。
今日はお休みなので、大好きな映画のことでも。

僕がずーっと前から注目している映画監督さんで山口ヒロキ監督っていう人がいます。
この監督、まだ世間的にはあまり有名じゃないけど、独得の作品世界を持っている人で、以前、瑠璃川が出版社に勤めていたころ、インタビュー取材のため、初めてこの人の作品を観た時に「ぶったまげた」記憶があります。
で、最近、この山口監督が数年ぶりに新作を作るということで「こりゃ~一大事だ!」っつうことで、今回このブログで紹介させていただきます。
タイトルは『ヲノグァワ -WONOGAWA-』
う~ん、題名からして独得ですねぇ。
そそられます。
ハイそして、その新作の予告編がこちら↓(今回は動画貼り付け出来ないのでURLクリックしてくださいな)
http://black-indie.net/directors/07-yamaguchi/index.php
なんか予告見るだけでもゾクゾクしますね。

で。

山口ヒロキ監督を知らない人のために、こんなプロフィール映像もありましたのでURLをのっけておきます。
この中に出てくる『グシャノビンヅメ』っていう作品が、僕が初めて彼の作品を見て「ぶったまげた」正体なのです。
http://black-indie.net/directors/07-yamaguchi/making_100601.php
ま、速攻、DVD買ったのは言うまでもありません。

山口ヒロキ監督、知らなかった人も、是非この機会に覚えて、ぜひ注目してあげて欲しいと思います。

僕の元上司が

瑠璃川です。
あっさり。

関係ない人には全く興味ないかもだけどね。

ウチの元上司が「ぴあ関西版」の休刊についてブログで連載を始めました。
僕の知らなかった事実もあって、読み応えあって面白い。
http://tritone63.exblog.jp/

「ぴあ関西版」が休刊

最近一部で「一体こいつは何者なんだ?」と訝られている瑠璃川天音です。
こんにちは。
すみません。
正体不明の小市民です。

で、余りにショッキングなニュースです。
いいえ言葉が大袈裟でした。
接頭に「瑠璃川にとっては…」をつけてみてください。
関係者の方以外は「ふ~ん…そうなの?」で流されてしまうニュースでしょうが。

情報誌低迷 ぴあ関西版、10月7日発売号で休刊へ
http://www.asahi.com/national/update/0730/OSK201007300075.html
関西圏の情報誌「ぴあ関西版」(隔週刊)が10月7日発売号で休刊することが30日、分かった。同誌を発行するぴあが取引先に休刊を伝えた。

 ぴあが取引先に送った文書によると、10月7日発売号で休刊、新たにチケットとエンターテインメント情報を配信するメディアを年内にも立ち上げる準備を進めているという。

 同誌は1986年から関西圏で発行。同社によると、90年代半ばには発行部数が約25万部あったが、最近は約4万部に低迷していた。同社の広報担当者は「部数が苦戦していた。休刊は残念だが、別の形でエンターテインメントの情報を伝えていくことには変わりない。新しいスタートに期待して下さい」と話している。

 関西圏の情報誌は、77年に創刊した「Lmagazine(エルマガジン)」(京阪神エルマガジン社)が2008年12月発売の2月号で休刊。講談社とサンケイリビング新聞社が発行していた1999年創刊の「KANSAI1週間」も今年6月8日発売号で休刊した。

 94年に創刊、隔週刊で約12万部を発行する「関西ウォーカー」(角川マーケティング)の玉置泰紀編集長は「書店などで1コーナーをつくる同じジャンルの雑誌が減ることは我々にとっても痛手だし、寂しい。特に、ぴあは文化情報、関西ウォーカーは生活情報が中心で競合する部分が少なかったのでなおさらだ。大きな流れで言うと、紙媒体はネット情報に押されている」と話している。


この「ぴあ関西版」は瑠璃川天音にとっては、大変思い出深い情報誌です。
23歳で編集部にアシスタントで入社、31歳になるまで8年以上、20代のほとんどをこの「ぴあ関西版編集部」で過ごしました(途中いろいろ部署変更などもありましたが…)。
特集記事で忙しい時には1週間も会社に泊まりこみ…新聞紙を敷いて寝る…みたいな時期もありました。
取材を任せていたライターやカメラマンが仕事を放ったらかして突然失踪・行方不明になるなんてこともありました。
阪神大震災では編集長も副編集長も命懸けで対応、連絡取れないスタッフもたくさん、会社機能も麻痺して、まともに本が出せなくなるなんてこともありましたし。。。
今をときめくドラマや映画の主演を務める大スターさんが、まだ売れない劇団俳優のころ、何度もモデルで朝早い撮影に付き合ってもらって、一緒に楽しく仕事させてもらいました。
「ぴあ関西版」の史上最高の実売部数を記録したのも、僕が現役バリバリで仕事していたちょうどこの頃のことでした。
なんか、いろんなことがありすぎるほどありすぎた、たくさんの思いが詰まった人生の一時代を共に走ってきた雑誌。
社会人としての基礎みたいなものを学んだ会社で、ホント雑誌編集と言う仕事の面白さを堪能させてもらえた情報誌でした。

無くなってしまうのは、ホント寂しく残念ですが、これも時代の流れなのでしょうね。
折からの出版不況の影響もあるでしょう。
そうでなくても世の中がtwitterだiPadだと持て囃される時代には、既に役目を終えてしまったメディアなのかもしれませんね。
「ぴあ関西版」長い間お疲れ様。
そして、いい勉強をさせてもらいました。
ありがとう。
プロフィール

瑠璃川天音

Author:瑠璃川天音
小市民です。
あまり無理をしないようにします。

なお、当ブログに書かれていることは、相当に演出が入っています。
ですので、あまりマジで全てを鵜呑みにしないようお願いします。

※瑠璃川天音へのご意見・ご要望、叱責罵倒誹謗中傷罵詈雑言は
↓↓↓
★こちら★までメッセージをどうぞ。

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