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映画『青い青い空』公開に寄せて

突然、思い出したようにブログを連続更新し始めた、気分屋の瑠璃川天音です。
まいど、同じような内容の、映画についての話題で申し訳ございません。
でも、この太田隆文監督の『青い青い空』の東京上映は、個人的にぜひとも成功して欲しいから、誰になんと言われようとも書かせていただきます。

私と太田監督が出会ったのは、高校3年生の初夏。
当時所属していた高校の映画研究部の部長から「ある人が自主映画の出演者を捜しているから会ってみないか?」と電話があり、紹介されたのが当時22歳の太田隆文監督だったわけです。
それがきっかけで、彼の自主映画『ByeBye★MilkyWay』に出演することとなり、長きに渡るご縁が始まったわけです。
私の記憶が確かならば…(美食アカデミー主宰・鹿賀丈史風に)
この自主映画『ByeBye★MilkyWay』は、ほぼ2年ほどの製作期間を経て完成され、東京や大阪、その他地方都市、遠く海外でも上映され好評を博していきました。
その後、太田隆文監督はアメリカLAへ単身留学。
あのジョージ・ルーカスやロバート・ゼメキス、ロン・ハワードなどを排出した、南カルフォルニア大学映画科で学ばれます。
その後、日本に戻り永き下積みの生活のあと、2006年『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』で劇場用映画を初監督。
この『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』は、私が出演させてもらった自主映画『ByeBye★MilkyWay』の劇場版リメイク作品と言えるようなもので、公開初日に劇場に駆けつけ大変な感動を受けたのを覚えています。

今回公開される『青い青い空』も、登場人物の名前に当時の自主映画『ByeBye★MilkyWay』で共演した人たちの名前が使われていたりと、太田隆文監督の原点に対する熱い想いが、たくさん詰まった作品であることをうかがわせてくれます。
10代、20代の頃の夢や熱き情熱を、今もなお忘れず精力的に作品を創り続ける太田隆文監督に「世の中にはこんな熱い人が本当にいるんだ!」と心が打ち震える思いがします。
実は今日2月26日がチケットぴあでの前売券の発売日だったのですが、朝10時からチケットをゲットしてきました。
公開初日3月5日(土)には妻と一緒にお台場に足を運びたいと思っています。

このブログをお読みの皆さんも是非、劇場でご覧になっていただきたいと願って止みません。

●公開日(予定) 3月5日(土)~3月11日(金)※観客動員が良ければロングランもありうるかもしれません!
●上映劇場 お台場シネマメディアージュ(スクリーン3)
●上映時間(予定)
 3/5(土) 10:20~12:45 14:20~16:45
 3/6(日) 10:20~12:45 14:20~16:45
 3/7(月) 14:20~16:45 20:20~22:45
 3/8(火) 14:20~16:45 20:20~22:45
 3/9(水) 14:20~16:45 20:20~22:45
 3/10(木) 14:20~16:45 20:20~22:45
 3/11(金) 14:20~16:45 20:20~22:45

作品詳細はこちら。
↓↓↓↓↓↓↓↓
『青い青い空』公式サイトhttp://www.shodogirls.jp/

予告編もYouTubeで観ることができます。
↓↓↓↓↓↓↓↓


そしてまた、超超超~凄まじい勢いで毎日、いや数時間おきに更新されている、太田監督自身によるブログ・涙の青春映画「青い青い空」監督日記(2007〜)にも、是非目を通してみてください!
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/
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小市民です。
あまり無理をしないようにします。

なお、当ブログに書かれていることは、相当に演出が入っています。
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