スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『アリス・イン・ワンダーランド』★ティム・バートン

いやぁ~なんと2週間ぶりくらいの公休日で、ゆっくり羽を伸ばしている瑠璃川天音です。
けっこうブログでは大そうな口を聞いている割には小心者の小市民です。
東京都内でタクシーの運転手なんぞを生業としております。

そんなわけで、昨日の明けは久し振りに映画を観に行ってきましたよ。
ティム・バートン監督の『アリス・イン・ワンダーランド』。
おそらく東京で最も新しいシネコン新宿ピカデリーまで出掛けていきました。
連休で人が多かったのですが、最近のシネコンはチケットの事前予約も出来たりして、けっこう楽チンに観賞することができました。

『アリス・イン・ワンダーランド』★ティム・バートン
『アリス・イン・ワンダーランド』★ティム・バートン

さすがはティム・バートン監督らしい絵作りの映画でしたね。
そう、あくまで“ティム・バートン監督らしい絵作りの”作品なのです。
この監督の良さって言うのは、すべての観る人のイマジネーションを超えた先にあるものを見せてくれて、驚きを与えてくれるってところにあるのですが、今回はルイス・キャロルのアリスっていう借り物のイメージの中で完結してる感じで、多少もの足りなさがありました。
まぁ仕方ないですよね…元ネタがあのアリスですから。
ストーリーもオリジナルではあったのですが、まぁアクションRPG的な単純一直線って感じです。
いつもは主演のジョニー・デップが脇役で出てます。
でも、イメージが『チャーリーとチョコレート工場』ウォンカさんと被ります。
そんなところも、“肩の力が抜けてる感”の一因であるかも知れません。
でも、決して悪い映画じゃなくって、ティム・バートン好きには楽しめると思いますよ。
でも、あまりティム・バートンだからって多くを期待しすぎると裏切られるかもしれません。
一体どっち何だか。
とりあえず、予告編でも観て、あなたの目で確かめてみて下さい。
面白そうだと思ったら、誰にも影響されずに映画館へGO!
それが一番賢明。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

瑠璃川天音

Author:瑠璃川天音
小市民です。
あまり無理をしないようにします。

なお、当ブログに書かれていることは、相当に演出が入っています。
ですので、あまりマジで全てを鵜呑みにしないようお願いします。

※瑠璃川天音へのご意見・ご要望、叱責罵倒誹謗中傷罵詈雑言は
↓↓↓
★こちら★までメッセージをどうぞ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。