スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『青い青い空』初日舞台挨拶動画が各所でアップされてます

こんばんは。
瑠璃川天音です。
私が初日に観に行って感動して帰ってきた太田隆文監督の映画『青い青い空』。
地元・静岡では延べ2万人が涙して大ヒット3ヶ月のロングラン。
その東京公開初日の舞台挨拶の動画が、各所のWEBニュースでアップされています。
初日、2日目は満席だったようです。
アメリカLAでの映画祭の出品も決まりました。

これは、もしかしたらもしかして、全国へ随時公開されていく予感が日増しに高まっています。
この手のインディペンデントによるご当地映画作品が全国で公開されていくのはけっこう稀なこと。
僕が観たのでは『チルソクの夏』くらいかな?
でも『チルソクの夏』は上野樹里とか有名スターが出てたからね。
だけど夢が膨らみますね。

東京・お台場シネマメディアージュにて公開中です。
まだの人はぜひぜひご覧になってくださいませね。
そして、ご覧になった方は、ブログやTwitterなんかで、ぜひ感想を書いてくださいな。
※なお、各サイトの動画はそれぞれの都合により、一定期間が過ぎたら見られなくなるものもあるので、お早めにご覧くださいね。

相葉香凛「抱きついて泣いてました!」日テレNEWS24
http://www.news24.jp/entertainment/movie/293353.html

相葉香凛、草刈麻有に抱きついて涙/『青い青い空』 初日舞台挨拶


田辺市出身・太田隆文監督最新映画「青い青い空」東京初公開
スポンサーサイト

『青い青い空』初日と一抹の寂しさ

このブログを読んで下さっているご奇特な皆様こんにちわ。
瑠璃川天音です。

僕がこのところブログやtwitterやらfacebookで書いてきました、太田隆文監督の新作『青い青い空』。
本日初日、舞台挨拶、朝から嫁さん連れ立って早速観てまいりました。
ネタバレ注意でお読みください。

まず印象に残ったのは、作品そのものよりも、監督の昔から変わらないハイテンションぶり(笑)。
舞台挨拶で何年かぶりに見たその姿、その喋り口調は、「ああ…やっぱり、太田さんだぁ…」と。
失礼な言い方かもしれませんが、そこには、キラキラしていた映画青年だったあのころのまんまの太田監督の姿がありました。
いろいろ思い出し懐かしかった、嬉しかった。
そして、今もなお、夢を追い続けるその元気な姿に、ちょっとした羨ましささえ感じたのです。

おっと、ここまで書いて考えてみる。
う~ん…。過去形の表現は宜しくないなぁ…。
僕にとっては過去形でも、太田監督にとっては今まさに現在進行形の映画青年なのだからね。
そんな対比に一抹の寂しさを覚えたり。

作品については、やっぱ僕にとって前作の『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』への思い入れが強くて、つい比べてしまうのですが負けず劣らずの力作。
なかなか客観的に観ることが出来ません。
どうしても感情が入ってしまいます。
とにかくストレートです。
テーマって言うか、作品で言いたいことが、何の混じりっ気なく、飾りもなく、怒涛のように襲い掛かってきます。
これも昔の作品から変わっていません。

特に書道部のメンバーの心がバラバラになりかけた土砂降り雨の土手のシーン。
それまで、全く台詞のなかった、自閉症っぽい性格でいじめられっ子の飯島三美子が、びしょ濡れになりながら涙をいっぱい溜めて初めての言葉を発します。
「辞めないで」
それは、人前で喋れない彼女のあらん限りの勇気を振り絞って、命の限りを尽くして、心の奥底から紡ぎ出した、魂の叫びのようにも聞こえました。
いや、聞こえましたじゃなく、魂の叫びそのものだったように思います。

…そして、雨が止み、青空が広がります。
皆の心を表すかのように土砂降りの雨が上がります。。。

これこそが太田映画の真骨頂。
一気にたたみかけて来ます。

僕の下手な文のせいで「なんだ…くせぇ~演出」とか思う方もいるかも知れません。
でも、このシーンが胸に心に突如ズシ~ンと来るのです。
いい年をしたおっさんがそう思うのですから、同じ世代の10代の人たちが観たら恐らく号泣モノでしょう。

あとは大ヒットした『スウィングガールズ』を彷彿とさせるクライマックスへとなだれ込み終幕へ。
多くの人はここで大きな爽快感を味わうのでしょうが、僕の場合はその爽快感と同時に「ああ、これで太田さんの映画がまた一つ終わってしまうんだな…」という寂しさに襲われました。
彼女たちと同じ高校生で出演させてもらった太田監督のインディーズ作品、あの『ByeBye★MilkyWay』のクランクアップの時に感じた、言い知れない10代の自分の心を苛みた寂しさ。。。
それが大人になった私の胸を締めつけてきます。
隣には嫁さんがいるので、カッコ悪いところは見せられない。
妻には悪いが、何だかいつも無口な自分がさらに無口になってしまいました。

この『青い青い空』の劇場公開は恐らく全国へと伝播して行くでしょう。
多くの人々に祝福されながら、全国を駆け巡ると思います。
そして太田隆文監督の映画作りも、まだまだこれから続くでしょう。
でも、僕にとっての『青い青い空』はこれでおしまい。
誰に頼まれたわけでもないのに、太田さんの映画だってことで、勝手に宣伝マンやって自己満足に浸ってた自分にサヨナラ…そんな寂しさ。

『青い青い空』お台場シネマメディアージュで絶賛公開中です。

早速、舞台挨拶の様子が角川の映画ニュースでアップされてました。
↓↓↓
http://news.walkerplus.com/2011/0305/18/

まだご覧になってない人は是非どうぞ。
予告編はこれ。↓↓↓


でも予告編だけじゃ絶対に伝わらない!

ぜひ、本物の作品を見てくださいね!

『青い青い空』太田監督のインタビュー見つけちゃいました

やあ。
どうもどうも。
瑠璃川天音です。
ほんとゴメンナサイね、まいどまいど、同じ映画のネタばかりで。
でもこの映画『青い青い空』はぜひ成功してもらいたいと思うから我慢してください。
シツコイとか思わないでね。

仕事休みでネットを徘徊していたら、やっぱありました。
見つけました、太田隆文監督のインタビュー動画。
映画『青い青い空』に対する熱き思いを語ってくれています。
映画に対して、ピュアで真っ直ぐであるが故に、他人から誤解されることも多いけれど。。。
実際、私も何度も険悪な雰囲気で衝突したこともあったけれど。。。
でも、改めて思う。
とにかく熱すぎるくらい熱くて、凄い人なんだなぁ…と。
とにかく成功して欲しい。
この東京公開が成功すれば、大阪や名古屋や北海道や九州やら、全国公開も夢では無いと思うのです。



以前お会いした時よりも、髪も髭も伸びて仙人のようになっています。
名付けて「映画仙人」とでも申しましょうか(笑)。

太田隆文監督の劇場用映画第2弾。
『青い青い空』は3月5日(土)~お台場シネマメディアージュでいよいよ公開です。
ぜひ劇場でご覧ください!

映画『青い青い空』公開に寄せて

突然、思い出したようにブログを連続更新し始めた、気分屋の瑠璃川天音です。
まいど、同じような内容の、映画についての話題で申し訳ございません。
でも、この太田隆文監督の『青い青い空』の東京上映は、個人的にぜひとも成功して欲しいから、誰になんと言われようとも書かせていただきます。

私と太田監督が出会ったのは、高校3年生の初夏。
当時所属していた高校の映画研究部の部長から「ある人が自主映画の出演者を捜しているから会ってみないか?」と電話があり、紹介されたのが当時22歳の太田隆文監督だったわけです。
それがきっかけで、彼の自主映画『ByeBye★MilkyWay』に出演することとなり、長きに渡るご縁が始まったわけです。
私の記憶が確かならば…(美食アカデミー主宰・鹿賀丈史風に)
この自主映画『ByeBye★MilkyWay』は、ほぼ2年ほどの製作期間を経て完成され、東京や大阪、その他地方都市、遠く海外でも上映され好評を博していきました。
その後、太田隆文監督はアメリカLAへ単身留学。
あのジョージ・ルーカスやロバート・ゼメキス、ロン・ハワードなどを排出した、南カルフォルニア大学映画科で学ばれます。
その後、日本に戻り永き下積みの生活のあと、2006年『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』で劇場用映画を初監督。
この『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』は、私が出演させてもらった自主映画『ByeBye★MilkyWay』の劇場版リメイク作品と言えるようなもので、公開初日に劇場に駆けつけ大変な感動を受けたのを覚えています。

今回公開される『青い青い空』も、登場人物の名前に当時の自主映画『ByeBye★MilkyWay』で共演した人たちの名前が使われていたりと、太田隆文監督の原点に対する熱い想いが、たくさん詰まった作品であることをうかがわせてくれます。
10代、20代の頃の夢や熱き情熱を、今もなお忘れず精力的に作品を創り続ける太田隆文監督に「世の中にはこんな熱い人が本当にいるんだ!」と心が打ち震える思いがします。
実は今日2月26日がチケットぴあでの前売券の発売日だったのですが、朝10時からチケットをゲットしてきました。
公開初日3月5日(土)には妻と一緒にお台場に足を運びたいと思っています。

このブログをお読みの皆さんも是非、劇場でご覧になっていただきたいと願って止みません。

●公開日(予定) 3月5日(土)~3月11日(金)※観客動員が良ければロングランもありうるかもしれません!
●上映劇場 お台場シネマメディアージュ(スクリーン3)
●上映時間(予定)
 3/5(土) 10:20~12:45 14:20~16:45
 3/6(日) 10:20~12:45 14:20~16:45
 3/7(月) 14:20~16:45 20:20~22:45
 3/8(火) 14:20~16:45 20:20~22:45
 3/9(水) 14:20~16:45 20:20~22:45
 3/10(木) 14:20~16:45 20:20~22:45
 3/11(金) 14:20~16:45 20:20~22:45

作品詳細はこちら。
↓↓↓↓↓↓↓↓
『青い青い空』公式サイトhttp://www.shodogirls.jp/

予告編もYouTubeで観ることができます。
↓↓↓↓↓↓↓↓


そしてまた、超超超~凄まじい勢いで毎日、いや数時間おきに更新されている、太田監督自身によるブログ・涙の青春映画「青い青い空」監督日記(2007〜)にも、是非目を通してみてください!
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/

映画『青い青い空』3月5日(土)~いよいよ東京公開

こんばんは。
瑠璃川天音です。
この台詞も小恥ずかしいくらい、久し振りのブログ更新です。
しかも、久々の更新が映画の宣伝で申し訳ございません。
でも、この作品は、ぜひとも成功して欲しい思うから。

もう、私が高校生の頃からお付き合いのある、映画監督の太田隆文さんという方の2作目となる新作劇場用映画
『青い青い空』 が、
いよいよ3月5日(土)~東京・お台場にて公開されます。
この作品はオール浜松で撮影され、その後、その浜松で先行ロードショー。
3ヶ月を越えてロングラン公開の末、のべ2万人の人が観たという地元では相当好評だった作品です。

私はこの太田隆文監督が学生時代に制作したインディーズ映画(当時は8ミリフィルム)『ByeBye★MilkyWay』という作品に主演させていただき、それ以来いろいろな紆余曲折がありつつもご縁させていただいている、言わば恩人のような存在です。
そんな太田隆文監督の作品『青い青い空』。
是非一人でも多くの方に観ていただき、東京公開を成功させたいと心から願っています。

●3月5日(土)~
●東京・お台場シネマメディアージュ
※初日、2日目には、監督・出演者による舞台挨拶も予定されています。
 前売り券絶賛発売中!劇場窓口・チケットぴあ、他。

作品詳細はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓
『青い青い空』公式サイトhttp://www.shodogirls.jp/

予告編もYouTubeで観ることができます
↓↓↓↓↓↓↓↓


また、超超超~凄まじい勢いで更新されている、太田監督自身によるブログ・涙の青春映画「青い青い空」監督日記(2007〜)にも、是非目を通してみてくださいな!
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/

私も必ず劇場で観たいと思っています。
宜しくお願いします。
プロフィール

瑠璃川天音

Author:瑠璃川天音
小市民です。
あまり無理をしないようにします。

なお、当ブログに書かれていることは、相当に演出が入っています。
ですので、あまりマジで全てを鵜呑みにしないようお願いします。

※瑠璃川天音へのご意見・ご要望、叱責罵倒誹謗中傷罵詈雑言は
↓↓↓
★こちら★までメッセージをどうぞ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。